赤ちゃんにも使えるホホバオイル

ホホバオイルは、大人だけでなく、赤ちゃんにも使える万能オイルです。
赤ちゃんのお肌はとってもデリケート。いつでもぷるぷるしているイメージがありますが、実は乾燥や湿疹など、肌トラブルも少なくありません。
特に冬場の乾燥時期はこまめなスキンケアが必要ですが、生まれたばかりの赤ちゃんに有刺激性成分を含む保湿剤やオイルなどは使いたくありませんよね。
ホホバオイルなら、防腐剤や色素・香料などの添加物が使用されていない無添加オイルなので、デリケートな赤ちゃんにも安心。
ベビーマッサージから、肌の保湿、おむつかぶれ、乳児湿疹のケアなど、幅広い用途で使うことができます。
実際、ホホバオイルはベビーマッサージ協会でも推奨されており、その効果・安全性が認められています。
ベビーマッサージ
ベビーマッサージは生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんとの大事なスキンシップ。
赤ちゃんはお母さんの優しい手でマッサージされることにより、心身ともに安心し、発育に良い影響を与えると言われています。
ベビーマッサージにホホバオイルを使用する場合は、ホホバオイルを手に取り、両手で赤ちゃんの身体を優しくなでるようにして塗っていきます。
このとき、オイルは手のひらなどで十分に温め、人肌程度になったものを使用してください。特に冬場などは、冷えたオイルを身体につけられたら赤ちゃんはびっくりしてしまいます。
ゆっくり、やさしくマッサージすることで、赤ちゃんとのスキンシップを図れると同時に、赤ちゃんの肌を健やかに保つこともできます。
おむつかぶれ予防
夏場など、蒸しやすい時期はおむつの中の湿度が上昇し、おむつかぶれを起こしやすくなります。
ホホバオイルには優れた抗炎症作用と殺菌作用があるため、おしり適量塗布しておけば、おむつかぶれ予防になります。
乳児湿疹のケア
乳児湿疹とは、生まれてすぐに赤ちゃんの顔や頭皮にできるかさぶた状の湿疹のことです。
生まれたばかりの赤ちゃんは皮脂の分泌量が多いので、生後3ヶ月くらいまでは、この乳児脂漏性湿疹になりやすいと言われています。
ケア方法としては、できるだけ頭皮・肌を清潔に保つこと。決してこすらず、かさぶたをふやかしてから優しく取り除いてあげることが大切です。
ホホバオイルは脂性の汚れを溶かす作用があるので、コットンなどに適量取って、湿疹部分に塗布すると、かさぶたが柔らかくなって除去しやすくなります。
ホホバオイルをなじませた後は、優しく拭き取るようにケアしていきましょう。



